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Stratocaster #S5 | TOOLBOX | Mr.Children 使用楽器・機材のデータベース。非公式ファンサイト。

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SAKURAI's

Stratocaster #S5

基本情報

Maker:Fender
Finish:Trans White/Black

Yamano 120th Anniversary Custom Stratocaster SAKURA NOS By Yuriy Shishkov

FC会報100号のJEN’s PHOTOに写り込んでいた。Album「産」のレコーディング中に使用していたと思われる。
山野楽器120周年を記念してオーダーされた限定2本のモデルだが、
>ボディトップをブラックで木地着色してバックをホワイトで仕上げたパターンと、
>ボディトップはブリーチしてトランスホワイトカラーに仕上げ、バックはブラックで仕上げたパターンの2種類がラインナップ。
とあり、同仕様は1本のみと思われる。
2019年頃にイシバシ楽器、2022年11月にYahoo!オークションに出品されている。
いずれもSerial number: YM120-2012-05のように見える。

●Body:5A Quilted Maple Top, Alder Back
●Finish:Urethane Gloss
●Neck:5A Birds Eye Maple, Modern “C” Shape
●Neck Finish:Urethane Gloss
●Fingerboard:Ebony, Slab
●Fingerboard Radius:9.5″R
●Fret:JD6105/22Frets
●Pickups:(3) Custom 50′s ST(Abigail’s Special Wound)
●Tuner:Vintage
●Bridge:Deluxe 2-Point Trem.

~以下、Rittor Musicのサイトから引用~

120周年を迎えるに当たり、山野楽器 楽器専門店の中でもカスタムショップのフラッグシップ・ショップである銀座本店のみでの取り扱いとなるCustom Stratocaster “SAKURA”N.O.S. は、限定2本でオーダーいたしました。今回の120周年企画でチームビルトの監修も行なった、
シニア・マスタービルダーのユーリ・シスコフ氏に製作を依頼。厳選されたアルダーボディに、美しい木目をもつ最高級のキルト・メイプルをセレクト。

最上級の材と多彩なインレイワークもさることながら、そのフィニッシュも特別仕様となっております。ユーリ・シスコフ自身のアイデアにより、ボディトップをブラックで木地着色してバックをホワイトで仕上げたパターンと、ボディトップはブリーチしてトランスホワイトカラーに仕上げ、バックはブラックで仕上げたパターンの2種類がラインナップ。ユーリ自身、この仕上げにトライするのは初めてとのことで、120周年記念モデルならではのスペシャル・フィニッシュとなりました。

そして、その名の由来となった桜のグラフィックを、ボディトップからバックにかけて施し、フィンガーボードにも桜の花びらのインレイを散りばめ、和の美しさも兼ね添えた逸品。
サンプルとして日本国内で撮影された桜の写真を持ち込み、かのエヴァンゲリオンとのコラボレーション企画の際にそのグラフィック・デザインを手掛けたエリック・モーガン氏に製作依頼。美しいインレイワークや芸術的指向の楽器製作において、「最強のルネッサンスビルダー」の異名をもつユーリ・シスコフ氏の盟友であり、ユーリ自身が絶大な信頼を寄せる人物です。

山野楽器スタッフの発案・企画から現地でのミーティングを経て、ユーリ・シスコフ氏のアイデアによって実現した、夢のコラボレーションモデルとなりました。

Yuriy Shishkov シニアマスタービルダー プロフィール

かつてソビエト連邦下にあったゴーメリという町で生まれ育ったユーリ・シスコフは、『ソビエトにいた時は良いギターは見たことがなかったね』と当時を振り返りこう語っている。
なんと彼は自分で納得のいくギターを手に入れるために自宅の屋根裏部屋を改装し、友人と見様見真似でギター製作に必要な工具作りから始め、ついにはギターを完成させた。これが彼のギター職人としてのバックボーンとなる。

1990年、彼はギター職人として高みを目指すため故郷を離れることを決意。アメリカ・シカゴにあるギターメーカーでマスタールシアとしてジミー・ペイジ、ポール・スタンレー、ヌーノ・ベッテンコートといった世界的名手達と仕事をすることによって経験を重ね、また彼らから豊富な知識を得た。その手腕を買われて2000年、マスタービルダーとしてフェンダーに招聘されたのである。

現在でも楽器製作に必要な工具は自作で行い、なおかつワールドクラスのルシアとしての技術を持ち、さらには豪華で緻密なインレイワークをもこなすユーリは、最強のルネッサンスギター職人として特に中国やヨーロッパで高く評価されている。

画像出典:Reverb


使用楽曲リスト
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